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Wire
WIRE
1976 年の結成から約40 年を経た今なお、歩みを止めない不滅のポスト・パンク・レジェンド、ワイアー。その通算第13 作となる2 年ぶりのニュー・アルバム! ポップかつ先鋭的な傑作!ただただすばらしい。


Hinterland
LoneLady
<Warp>創始者スティーヴ・ベケット、P.I.L.、アート・オブ・ノイズら生ける伝説を虜にするローンレディことジュリー・キャンベルによる待望のセカンド・アルバム。


Learning To Cope With Cowardice - Director's Cut
Mark Stewart & the Maffia
元祖ブリストル・サウンド、そしてファンク・パンク・ダブな『Y』を生み出したポップ・グループの中心人物、マーク・スチュワートによる1983年のソロ作。ポスト・パンクのひりついたサウンドを、エイドリアンがさらに鋭利に磨きあげる。インダストリアル・ダウンドへも広がりをみせる1980年代中頃のON-Uの方向性を示す1枚。ボーナス・トラック4曲収録。


Foundation Steppers
New Age Steppers
ニュー・エイジ・ステッパーズの1982年のサード、グループとしては最後のリリース。さらにルーツ・レゲエ色を強めている。ダブ・シンジケートへの参加など、ON-Uになくてはならない存在でもあったドラマーのスタイル・スコット率いるルーツ・ラディクスと、ジャマイカの名門スタジオでのチャンネル・ワンでのレコーディング作も含む。


The New Age Steppers
New Age Steppers
1981年リリース。UKダブの鬼才エイドリアン・シャーウッド率いる、〈On-U SOUND〉のアルバム・リリース第一弾にして、パンキー・レゲエ/ダブの代表作。ポスト・パンク期を象徴する1枚でもある。エイドリアンを中心にザ・ポップ・グループ、ザ・スリッツ、クリエーション・レベルといった当時の先鋭達17人が集まったプロジェクト。ルーツ・レゲエ・クラシック「Fade Away」(ジュニア・バイルズがオリジナル)の、ザ・スリッツ、アリ・アップによるカヴァーはクラシック中のクラシック。